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ブログのカテゴリーについて考える!カテゴリーも適当につけちゃアカンで!

ブログのカテゴリー、適当に付けちゃったりしてませんか?

 

僕のイメージだけかもしれませんが、何となく【カテゴリー】ってないがしろにされがちな気がしますw

あやつは案外いい働きをするのに、ないがしろにされて可哀想です(´;ω;`)笑

 

ただ、単純に趣味でブログを書いているのであれば、別にカテゴリーも特に意識しなくてもいいかもしれません。

 

しかし、もしブログで収益化を考えているのでしたら、カテゴリーを適当に付けるのはNGです!

 

こちらの記事では、

  • なぜカテゴリーを付けるか
  • どんなカテゴリーを付ければいいか
  • カテゴリーの付け方

について説明しています。

 

もし、今まで

 

カテゴリーを適当に付けてしまっていた

 

とか、

 

むしろカテゴリーなんて未分類のままだぜ(๑•̀ㅂ•́)و✧!

 

という人は、ぜひ読んでみてください!笑

なぜカテゴリーを付けるのか?

では、なぜカテゴリーをつけなければならないのでしょう?

 

カテゴリーをしっかり付けることで、ブログを運営する上で、色々なメリットがありますので、いくつかご紹介していきますね!

ユーザーが記事を見つけやすい!

まず第一にカテゴリーを分けることによって、ユーザーが見やすいというメリットがあります。

 

ブログの記事が増えてくると、ブログ内で過去の記事を探すのって大変ですよね!

カテゴリーがしっかり分けてあれば、過去のブログ記事でも探しやすくなります。

 

Googleさんも「ユーザーの利便性を第一に考えるべき」と言っているぐらいですので、なるべくユーザーさんが読みやすいブログにできるようにカテゴリーを付けたほうがいいですね( ・∀・)

 

ブログ内の回遊率が上がる!

カテゴリーに適切な記事が入っていれば、ブログの回遊率アップを見込めます。

 

回遊率とは、簡単に言うと、

どれだけあなたのブログの中でユーザーさんが色んなページを見てくれたか

ということです。

 

例えば、誰かが検索エンジンで「ブログ 書き方」というキーワードで検索し、あなたのブログの記事にアクセスしてくれたとします。

「ブログ 書き方」と検索した人は、ブログの書き方を知りたいとか、何かブログを書く上で悩みがあるわけです。

 

そこでしっかりカテゴリー分けされていて、【ブログ】についての役に立つ情報がまとめられていたり、関連記事として表示されたりしたら、その人にとって役に立つ記事が見つけてもらいやすくなりますよね!

 

なので、カテゴリーをしっかり付けることで、別の記事も合わせて読んでみてくれるようになり、回遊率が上がります。

どんなカテゴリーを付ければいい?

次にどんなカテゴリーを付けたら良いの?ということについてお話していきますね( ・∀・)♪

 

まずは、もう一度あなたがブログを書いている目的を思い出してください!

 

それによってカテゴリーの付け方も変わってくるかと思います。

 

以前の記事で、ブログを収益化する中でおすすめは【自分の商品やサービスの販売】ということを説明させていただきました。

今回も【自分の商品やサービスの販売】を目的とする場合にどんなカテゴリーを付ければいいのかというお話をしていきたいと思います。

 

以前の記事を読まれていない場合はぜひ一度読んでみてください( ・∀・)

ブログ記事 ブログを収益化する方法6選!おすすめはこれやで!

専門性のあるカテゴリー

もう一度言うと、あなたのブログの目的は【あなた自身の商品やサービスの販売】です。

 

あなたが誰かから、何か商品やサービスを買う時を考えてください。

どうせ買うならその商品やサービスの「専門家」から商品を購入したいと思いますよね!

 

例えば、あなたがもしガンで、難しい手術が必要だとします。

その時に、「ガンのことに世界一詳しい専門医」と「大きな病院で働いていて、色んな病気に詳しくガンのことも知っている医者」の2人がいたら、絶対に前者を選びますよね^^;

 

もちろん専門的ということだけで購入するわけではないと思いますが、専門的ということが選ばられる要素の一つにはなりますよね!

 

ですから、【あなたの商品やサービスの販売】がブログの目的ですので、その商品やサービスについて、読者さんに専門家だと思ってもらえるようなカテゴリーを付ける必要があります。

 

また、専門的だと思ってもらうためには、ある程度その分野に詳しくなければなりません。

それか、その分野を勉強するのが全く苦にならないというのであれば、その分野についてのカテゴリーを設定してもいいと思います。

 

まとめると、読者さんに専門家だと思ってもらうためのカテゴリーを作るためには

  • あなたの売りたい商品やサービスに関連するカテゴリーであること
  • あなたがすでに詳しいこと
  • あなたが勉強して全く苦にならない、楽しいと思えること

これらのポイントを意識してみてください。

 

今詳しくなくても、これなら勉強できる!!!

というものであれば、知識は後からでもに身につきますので、現時点では詳しく無くてもいいです。

人間性が分かるカテゴリー

ビジネスに繋げるなら、人間性なんて出さなくてもいいのでは?

と思うかもしれませんが、そうではありません。

 

あなたが何かを買う時こんなことを思ったことはないでしょうか?

 

「◯◯さんが言うなら信頼して買ってみようかな」

「◯◯さんがおすすめしてくれたから、これはいいものなんだ!」

 

僕自身、何かしらの商品を買う理由って、結構誰かからすすめられたからということが結構多いです。

 

先程の専門性とかももちろん関係してくるのですが、人間は信頼した人がすすめてくれたら、それを買っちゃうという場合もあります!

 

つまり、あなたの商品やサービスを買ってもらうために、あなた自身が信頼してもらわなければなりません。

 

そのために設定するカテゴリが人間性が出るカテゴリーです。

 

人間性が出るカテゴリーというのは、例えば、

  • あなた自身がどんな考えをもっているのか
  • あなた自身、どんな生活を送っているのか
  • あなたの趣味はどんなものか

こんな感じのカテゴリーです。

 

人間は共通点があったりすると、共感し、共感するとそれが信頼に繋がります。

 

ですから、あなた自身のプライベートに関することなどをブログに書くことで、共通点のある読者さんが共感してくれたり、あなた自身がどんな人かを考えてくれるようになります。

カテゴリーの数は何個ぐらいがいい?

カテゴリーの数に関しですが、一つ言えるのは、「あまり多すぎない方が良い」ということです。

 

もちろん細分化されていた方がユーザーが記事を見つけやすい場合もあります。

しかし、カテゴリーの数が何十個、ひどいと百個以上なんてなってしまうと、そのカテゴリーを探すのも大変になってしまいますよね。

 

また、カテゴリーを作りすぎて、記事がひとつしか無いカテゴリーがあるブログとかもよくあります。

始めたばかりであれば仕方ないですが、カテゴリーなのに一つしか記事がなければ、分ける意味がないですよね^^;

 

とりあえず第一に考えるのは「ユーザーの利便性」です。

ですから、ユーザー目線に立った時に、一番見やすいカテゴリーの数を考えてみてください!

 

そのブログの内容などにもよりますが、

 

おすすめのカテゴリー数は

5個〜10個

ぐらいですかね!

 

ブログの構成や内容にもよりますので、ユーザーさん目線に立ってカテゴリーの数を考えるようにしてみてくださいね( ・∀・)

ワードプレスでのカテゴリの付け方

ここからはワードプレスでのカテゴリの付け方を図解つきで説明していきます。

 

まずワードプレスのダッシュボードを開きましょう。

 

次に左の【投稿】の中にある【カテゴリー】をクリックします。

 

カテゴリーのページが開いたら、新規カテゴリーを追加のところの名前にカテゴリーに設定したい文字を入力します。

(画像ではブログと入力しています)

 

次にスラッグを入力します。

ここは付けたカテゴリーに関係するものを英語で入力しましょう。

(今回はblogと入力しています)

※スラッグはURLの一部になる部分で、カテゴリーのページであれば、【◯◯.com/category/blog】といったように入力されます。

 

これでカテゴリの作成は終了です。

 

 

カテゴリーを作成しておくと、記事の作成画面に先程設定したカテゴリーが追加されていると思います。

 

ブログの記事作成画面にも、【新規カテゴリーを追加】というものがあります。

ただ、そちらからカテゴリーを設定してしまうと、スラッグを設定することができません。

 

なので、もしブログの記事作成画面からカテゴリーを付けてしまった場合は、カテゴリーの設定画面で編集できるので、そちらでスラッグをつけるようにしましょう( ・∀・)!

 

まとめ

収益化を考えているブログであれば、カテゴリーもしっかり考えて付けるようにしましょう!

 

カテゴリーには

  • 専門性のあるカテゴリー
  • 人間性の分かるカテゴリー

入れると、あなたの商品やサービスへの購入にユーザーさんをつなげやすい!

 

また、カテゴリーの数は多すぎてわけが分からなくなるようにしましょう!

大体、5個〜10個ぐらいがおすすめです( ・∀・)

 

ぜひカテゴリーを付けるときの参考にしてみてくださいね♪

ABOUT ME
佐藤雄思
好きなことだけして生きています( ・∀・)w