時間術・便利技

本当にやるべき3つのこと!やることを選んで時間を10分の1に!

「日々やることが多くて忙しいよ〜(´・ω・`)」

ってな状況になってないでしょうか?

 

人間って、やることが多い方が実は安心する生き物だったりします。

色々忙しくしていることで、満足しているところがあるんですね┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

しかも、忙しく仕事をしている人って、周りからも評価を受けやすかったりするんです((((;゚Д゚))))!

 

ただ、忙しくしている人って、行動の量に結果が伴ってなかったりします。笑

 

 

逆に時間的に余裕そうなのに、ずば抜けた結果を出していたりする人いませんか?

 

そのような人は自分がやるべきことをしっかり選んでやっているんです。

 

実は本当に自分がやらなければならないことって、あまり多くありません。

 

つまり「忙しくて時間がない」と言っている人は、無駄なことをたくさんしてしまっていて、するべきことができていないんですね^^;

 

こちらの記事では、あなた自身がするべきことを選んで、今の10分の1の時間で同じ結果を出すための方法についてお話しています( ・∀・)

時間を10分の1にする方法を考えよう

まず初めに考えることとしては、

今自分がしていることを【10分の1】の時間でできないか、もしくは【同じ時間で10倍】の結果を出すことができないかということです。

 

「いきなり10分の1とか無理すぎるだろ!」と思ったあなた。

 

正解です。

10分の1にするのって、普通に考えたら無理なんです。

 

逆に時間を【2分の1】、【3分の1】にしようと思ったら、頑張ればできそうですよね?

ただ、頑張ればできるぐらいのことを目標にしてしまっては、あなたが今やっている作業の中での効率化ぐらいしかアイデアが出てこないんです。

やり方の順番を変えるとか、その程度のものです。

 

【10分の1】を目標にすると、普通の考えでは無理なので、もっと根本的に問題を解決するアイデアが出てきたり、その行動自体する必要があるのか、もしくはしなくても良いようにはできないか等、色々なことを考えるようになります!

 

例えば、よくメールチェックとその返信で時間を取られてしまうという方がいます。

 

これを2倍、3倍の速度でやろうと思ったら、

・パソコン以外にもスマートフォンに同期してチェックするようにする

・返信の速度を上げるために、フリック入力やタイピングを早くする

・メールを返信する時間を決めて、制限をかけることで締め切り効果を狙う

 

といったようなことしか思いつきません。

しかもできたところで、大した時間の節約にはならないのがオチです^^;

 

しかし、これを【10分の1】にしようとしたら、

・そもそもメールを見なくていい状況を作れないか

・全て人に管理させることはできないのか

・むしろメールを返信しないことで何か問題が起きるのか

 

という根本的な部分まで考えてアイデアを出せるようになります( ・∀・)

 

会社の中で働いている方は、ちょっと難しい部分もあるかもしれませんが、できるなかで最大限の発想を生み出すことは可能です。

 

また、個人でビジネスをしている方でしたら、実際メールなんて特に返信しなくても問題ないものも多いですので、試しに返さないというところから始めてみてもいいかもしれませんね( ・∀・)笑

本当にやるべきことを選ぶために考える3つのこと

時間を10分の1にできる方法を考えることが、やるべきことややらなくていいことを選択するいいきっかけにはなります。

 

次は具体的にどんなことは自分がやるべきことで、どんなことは自分がやらなくていいことなのか、判断するための方法についてお話していきます。

自分がやる必要のあることか?

まず1番に考えることとしては、誰かが代わりにやっても結果が変わらないことです。

 

他の人がやっても結果が変わらないのであれば、それはあなたがやる必要は全く無いんです!

 

明らかに自分でやらないと質が落ちて、それが結果に関係するということであれば、短期的に考えると自分でやらなければならないとは思います。

 

ただ、「自分がやった方が早いから」という理由で、誰がやっても大差無いことや、質が落ちてもそれが結果に特に関係ないことであれば、自分でやる必要はないです。

その時は自分でやった方が早くても、何度もそんなことをしていたら、結局はかなり大きな時間を無駄にすることになります。

 

本当は自分がやらないと質が落ちることだとしても、繰り返しその作業をしなければならないのであれば、教育する手間を考えても人に任せたほうがいいんですけどね( ・∀・)

結果に直結するようなことか?

ビジネスで言えば、結果とは売上や利益のことです。

 

自分がやることは常に売上や利益に直結することでなければなりません。

 

例えば、営業であれば、お客さんに物やサービスを売ることが売上に直結する部分です。

ですから、そのために重要な商談やプレゼンということには力を注ぐべきです。

 

逆に、報告書の作成やデータ入力など売上に直結しない&誰でもできることは時間を使わなくていいような工夫をするようにしましょう!

新しく何かを創造することか?

新しく創造することに関しては、あなたの能力を思う存分発揮する必要があります。

 

ですから、新しいことに挑戦するのは自分でやるべきことになります。

 

 

逆にすでにレールができあがっていることに関しては、あなたがする必要はありません。

「レールができあがっている=他の人でもできる」ということですので、あなたの貴重な時間を使う必要はないんです。

それでも削ってはいけない時間とは?

基本的に前述した3つの考え方をもとに、あなたのやるべきことを考えていただければOKです。

 

ただ、そこに当てはまらなかったとしても、削らない方が良いこともあります。

それは、「苦労しないと身につかないこと」です。

 

短期的に見たら時間の無駄だとしても、遠回りすることで自分のものになることってたくさんあります。

 

例えば、あなたに世界中を飛び回って、色々な価値観をもった人と話しをしたいという夢があったとします。

 

別にビジネスだけを考えるのであれば、通訳を付けたり、翻訳機を使ったりすれば困らないです。

ですから、この場合は、苦労して英語の勉強をすることも無駄な時間です。

 

ただ、あなたの夢(目的)を叶えるために、英語を話せるようになることは必要なこととなれば、それを学ぶ時間はあなたのやるべきことなんです( ・∀・)

 

つまり、夢や目的を見失って、目の前の無駄なことに時間を使うのであれば、全て人に任せたりした方がいいですが、夢や目的のために遠回りした方が良いこともあるということですね!

まとめ

時間はみんなに平等に24時間与えられているものです。

その時間が一番重要だとなんとなく分かっていても、浪費してしまっている人が多いんですね^^;

 

本当にやるべきことって、実はあまり多くないので、ぜひあなたが普段していることをもう一度見直してみてください!

そして、それは本当にあなたがやるべきことなのかを考え、ぜひやるべきことだけをして今の10分の1の時間で結果を出せるようにしてみてください( ・∀・)

ABOUT ME
佐藤雄思
好きなことだけして生きています( ・∀・)w