勉強法

社会人におすすめの5つの勉強法!効率の良い勉強法で仕事にも活かせる!

「人生常に勉強やで( ・∀・)!!!」

って思っている僕が通りますよ!笑

 

自分が知らないことが分かるようになるって、楽しいですよね( ・∀・)!

 

「勉強=学生がするもの」と思っている方もいるかもしれませんが、むしろ社会人の方が勉強したほうがいいです!

だって、社会人の方が学びが収益に直結するので( ・∀・)!

 

こちらの記事では、オークランド大学の研究結果から分かった、効率のいい勉強法を5つ紹介していきます!

ちなみにメンタリストDaiGoがニコ生で紹介していた内容になります!

社会人におすすめの5つの勉強法!

勉強法もたくさんの方法がありますよね!

 

その中でも人によって合う合わないもあると思います。

ここでは5つの勉強法を紹介しますが、あなたにその勉強法が合うかどうかはあなた自身が試すしかありません。

 

ぜひ一つずつ試してみて、効果が実感できたものは取り入れてもらえればと思います( ・∀・)♪

想起する(思い出す)

人間ってただ本を読んでいたり、何かを聞いて学ぶようなインプットするよりも、思い出すことの方が記憶に定着します。

 

ですから、インプットの中に、ちょっとした思い出す作業を入れることで勉強の効率があがります( ・∀・)

 

具体的にどうするかというと、

例えば

読書をしていて、1ページごとに前のページに何が書いていたかを思い出す。

参考書を使って勉強していて、ノートを取るときも、一度参考書を閉じて思い出しながらノートを取るようにする

 

といった感じです( ・∀・)

 

【思い出す】機会が多ければ多いほど、記憶に定着しますので、

1章全部読んで、その章の内容を思い出すよりも、1ページごとにした方がより記憶に定着しやすくなります!

常にテストする

自分で常にテストをする意識を持つことで、記憶することができるようになります。

先程も言いましたが、【思い出す】ことで人間は記憶に定着します。

 

なので、ノートを取ったりするときも問題集のような形式でノートを取ると良いです。

 

ちなみに、僕はマインドマップを使ってインプットした時のことを問題集化しています( ・∀・)

これを見て、「効率の良い5つの勉強法ってなんだっけな〜」って考えて思い出す。

 

で、右の【・・・】っていうのをクリックすると、

答えが開くようになってます( ・∀・)ベンリダネー

 

僕がやっている勉強法をまとめると、

インプットしている時にマインドマップを使って、自分がテストできるように学んだことを質問にしておく。

そして、スキマ時間にスマホを使って、思い出すテストをする。

という感じです。

 

メンタリストDaiGoはiPhoneのアプリを使ってディクテーションしているらしいです!

質問を見て、答えを思い出し、iPhoneの録音機能を使って録音する。

そして、その録音を聞いたりするみたいです。

 

何か音声を聞いて記憶する時、その音声が自分の声だと、それだけで記憶に定着しやすいというデータが出ているらしいです!

 

また、一番記憶に定着するのが【思い出してそれを話す時】らしいので、ディクテーションするために話して録音する作業も記憶するのに良いみたいですね( ・∀・)

チャンク化する

チャンクは「塊(かたまり)」という意味で、チャンク化というのは、覚えやすいように記憶したい情報を塊に分けるということです。

 

良くチャンク化の例え話として出されるのが電話番号です。

 

08094267974

 

というただの数字よりも

 

080-9426-7974

 

このように3桁-4桁-4桁で塊に分けたほうが覚えやすいですよね!

 

インプットした情報もチャンク化することができれば、記憶に定着しやすくなります。

 

そしてチャンク化した情報が頭の中に増えてくると、別の分野のことを学んでいるときも、意味がつながってきたりして、新しい発見が生まれたりするようになります( ・∀・)

間隔反復する

人間の脳みそも、身体と同じようにスタミがあります。

 

スクワットを100回も200回も連続して延々と続けられないように、同じ勉強を延々と続けることはできません。

しかし、1日にスクワット100回であれば頑張ればできますよね!

 

勉強もこれと同様に、ちょくちょくする方が良いです( ・∀・)

 

ウィキペディア様の言葉を借りて説明すると

間隔反復(英:spaced repetition)は、前の学習から、その学習内容の復習までの間隔を延ばしてゆくことにより、心理学の間隔効果を利用して効果をあげる学習技術である。

間隔反復とはこういうことらしいです。

 

最初学習してから、3日経ってから復習して、その後は7日後に復習して、その後は1ヶ月後に復習してといったように、復習するまでの間隔を徐々に長くしていくという感じです。

 

 

ただ、あまり難しく考える必要もなく、

「机にかじりついて長時間学習するよりも、間隔を開けてスキマ時間とかにちょくちょく学習したほうが【思い出す】機会も増えるので記憶に定着するよ( ・∀・)!」ってことです!

複数のメソッドを混ぜる

学生の時の勉強とかは「数学の二次関数をやるぞ!」ってなったら、それだけをまとまった時間勉強するというやり方でやってたのではないでしょうか?

 

同じ分野ばかりを長時間学習していると、前の問題の解き方をなぞるだけになってしまい、脳みそに刺激が与えられません。

 

脳に刺激を与え、学習を飽きないようにさせるためには、色々な分野のものをごちゃ混ぜにしてしまった方が良いです( ・∀・)

 

メンタリストDaiGoは勉強するとき、

数学の青チャートを裁断機でバラバラにして、全部の分野をごちゃ混ぜにして学習していたそうです!

しかも数学だけでは飽き足らず、他の教科のものもごちゃ混ぜにして勉強していたようです!笑

まとめ

勉強もそうですが、何でも試してみて、新しいことに挑戦するって大事ですよね( ・∀・)♪

 

こちらで5つの勉強法を紹介させていただきましたが、先程も書いたように人によって合う合わないはあると思います( ・∀・)!

ただ、とりあえず試しにやってみないことには自分に合う合わないも分からないと思いますので、ぜひやってみて何かしら役に立ててみてください!

 

効率よく勉強して一緒に天才目指そうぜ( ・∀・)!笑

ABOUT ME
佐藤雄思
好きなことだけして生きています( ・∀・)w