マーケティング

ストック型、フロー型のコンテンツとは?情報発信は2つを組み合わせて使おう!

あなたは情報発信をする時、どんな媒体を使って、どんな情報を発信していますか?

 

ただ何となくブログを書いている

ただ何となくSNSに投稿している

 

と言ったように、何となくで情報発信してしまっていると、

もしかしたらあまりうまくいってないのではないでしょうか?

 

もちろん、後でもお話しますが、ブログもSNSも情報を発信するための媒体としてはとても良いものです!

しかし、それぞれの特徴を知り、その特徴をいかした内容を発信しなければ、情報発信の効果を最大限に発揮することはできません

 

こちらの記事では、情報発信をする上で知っておくべきストック型とフロー型のコンテンツについてお話していきたいと思います。

 

「情報発信をしているけど、あまりうまくいっていない。」

「もっと効率よく情報発信をしたい!」

「ストック型とフロー型ってなんじゃ(´・ω・`)?」

 

って方はぜひこちらの記事を読み進めてみてください!!!

ストック型、フロー型のコンテンツとは?

まず、ストック型、フロー型について説明していきます。

 

  • ストック型のコンテンツとは?

ストック型の【ストック】の意味は【溜まる】です。

ストック型のコンテンツとはその【溜まる】の意味の通り、ずーっと資産としてコンテンツが溜まっていくようなもののことを言います。

 

簡単に言えば、時間が経っても見られるようなコンテンツのことですね!

 

  • フロー型のコンテンツとは?

フロー型の【フロー】の意味は【流れる】です。

フロー型のコンテンツは【流れる】の意味の通り、その時だけのもので、川の流れのように時間がたつと流れていってしまうようなコンテンツのことです。

 

簡単に言えば、一時的に見られるけど、時間が経つと見られなくなってしまうコンテンツのことです。

メリットとデメリット

先程のような書き方をすると、

「フロー型のコンテンツよりもストック型のコンテンツの方が絶対いいじゃん!」

と思うかもしれません。

 

しかし、ストック型のコンテンツ、フロー型のコンテンツ、それぞれメリットとデメリットがあります。

  • ストック型のコンテンツのメリットとデメリット

ストック型のコンテンツのメリットとしては、

・時間が経っても見てもらえる

・安定したアクセスを見込める

 

逆にデメリットとしては

・コンテンツの構築に時間がかかる

・爆発力のあるアクセスは見込めない

 

ということがあります。

 

  • フロー型のコンテンツのメリットとデメリット

フロー型のコンテンツのメリットとしては

・コンテンツを作り込まなくてもアクセスを集めることができる

・爆発的なアクセスを集めることができる

 

デメリットとしては

・その時だけしかアクセスを集められない

・安定したアクセスを見込めない

ということです。

 

それぞれメリットとデメリットが真逆ですね!!!

ストック型とフロー型、どちらを使えばいい?

それぞれメリットデメリットがあるのは分かっていただけたかと思いますが、

 

「結局どっちを使えばええんや(´・ω・`)?」

 

という方もいるかも知れませんので、ズバリ言ってしまうと

 

どっちも使っちゃおう(๑•̀ㅂ•́)و✧♪

 

ということです。

 

ストック型のコンテンツ、フロー型のコンテンツ、それぞれ真逆の性質をもっているので、

どちらも使うことで、デメリットを無くすことができます!

 

具体的に言うと

・ストック型のコンテンツを作るのは時間がかかるので、ストック型のコンテンツが安定するまではフロー型のコンテンツを使ってアクセスを集める。

・フロー型のコンテンツはアクセスが安定しないため、ストック型のコンテンツも作り、アクセスを安定させる

・ストック型のコンテンツでは爆発的なアクセスは見込めないため、フロー型のコンテンツを組み合わせる

 

といったような感じですかね!!!

 

ただ、どちらも使う上で注意してほしいのは、どちらも中途半端にならないようにすることです。

 

どちらも中途半端になってしまうと、組み合わせてデメリットを打ち消すどころか、デメリットしか残らない状態になりかねません^^;笑

ストック型とフロー型、それぞれ何を使えばいい?

では、それぞれストック型のコンテンツとフロー型のコンテンツを作るとなった時に、何を使えばいいかというと、

 

冒頭でも少し話しに出てきたブログSNSです!

 

ブログは過去の記事であっても検索エンジンからのアクセスが見込めるので、ストック型のコンテンツ。

SNSは投稿したときしかその投稿はほとんど見られませんが、爆発力のあるアクセスを集めることができるので、フロー型のコンテンツです。

ストック型の王道はブログ!

ブログは先程も言ったように、何年も前の記事だとしても、検索エンジンからアクセスが来ます

 

また、カテゴリ分けもできたり、検索機能などもありますし、内部リンクでブログ内の他の記事を見てもらうように誘導できたりもします。

それによって、ユーザーさんが必要としている記事であれば、過去の記事でも見てもらえることが多いです。

 

ただブログって最初は思っている以上にアクセスがありません!!!

正直最初の3ヶ月は誰も見てないと思ったほうがいいです(´・ω・`)笑

 

ですから、ブログは長い目で見てコツコツと続けていく必要がありますね。

 

ちなみに、ブログに関していえば、記事によってもストック型の内容の記事、フロー型の内容の記事などで分ける事ができますが、こちらの記事では割愛させていただきます。

フロー型ならSNS!

SNSで投稿した内容って、時間が経つと埋もれてしまいますよね。

もし誰かが自分の過去の投稿をさかのぼって見たいとなっても、頑張ってスクロールしまくるぐらいしか見る方法がないです^^;

 

わざわざそこまでしてくれる人はおそらくいないに等しいですので、過去の投稿に関してはほとんど見られていないと思っておいた方がいいです。

 

しかし、その分SNSだと情報が拡散しやすいので、バズって急に爆発的なアクセスが集まる可能性も高いです!

 

また、ブログと違って友達やフォロワーと直接やりとりができたりするので、信頼関係を構築しやすいのも魅力です!

まとめ

ストック型、フロー型のコンテンツについてお話させていただきました!

 

もしあなたがビジネスをしているのであれば、ストック型のコンテンツ、フロー型のコンテンツを知り、その違いを意識した上で情報発信をしていく必要があります。

 

そして、ストック型のコンテンツ、フロー型のコンテンツを組み合わせて使うことで、あなたのビジネスを何倍も加速させることができます。

 

特に個人でビジネスをやっている場合は、情報発信がとても重要になってきますので、ぜひストック型とフロー型のコンテンツを使い分けでご自身のビジネスにつなげてみてください( ・∀・)♪

ABOUT ME
佐藤雄思
好きなことだけして生きています( ・∀・)w