読書術

【書評】「学びを結果に変えるアウトプット大全」を読んで、アウトプットの重要性に気付かされた・・・

こんにちは!ゆーしです!

 

本日は「学びを結果に変えるアウトプット大全」を読んだので、この本について書いていきたいと思います( ・∀・)

こちらの本は精神科医の樺沢紫苑さんという方が書いた本で、この方の本は結構今まで読んできました!

僕の本棚にあるものだけでも

・読んだら忘れない読書術

・ムダにならない勉強法

・ソーシャルメディア文章術

・覚えない記憶術

この4冊がありました。

 

どの本も読みやすいものが多いのですが、

こちらの「アウトプット大全」はこちらの本はイラストも多くとても読みやすかったので、ぜひ手に取ってみてください!

アウトプットの重要性に気付かされた!

まず、僕がこちらの本を読んで感じたこととしては、

「アウトプットってやっぱり重要!!!」ってことでした。笑

 

普段からアウトプットは重要だってのは何となく思ってはいましたし、アウトプットするためにブログとかも立ち上げたり、Facebook等のSNSを活用しています。

 

ただ、このブログも更新は不定期になってしまっていますし、Facebookも中途半端にしか使えていません・・・。

 

ちょっと自分にむち打ってやらないとな・・・って感じです

インプットとアウトプットの黄金比

この本にもインプットとアウトプットの割合が7:3の人が多いと書いていましたが、僕自身もどちらかというとインプットに比重を置いてしまっているような気がします。

 

コンサル生たちに向けてセミナーをしたりして、アウトプットの時間を意識してとってはいるものの、おそらく比率的には【インプット:アウトプット=8:2】ぐらいになってしまっています。

 

ただ、こちらの本では【インプット:アウトプットの黄金比は3:7】と書いていました。

 

確かに使う予定のない知識をインプットしても、正直全く意味がないですよね。

使うためにインプットするってなると、やっぱり3:7ぐらいに自然となるんでしょうね!

現実世界が変わるのはアウトプットだけ!

インプット(読む、聞く)では「脳内世界」が変わる。

アウトプット(話す、書く、行動する)では「現実世界」が変わる。

 

この文に妙に納得させられました。

 

先程も書いたように、インプットしただけでは全く意味がありません。

100冊の本を読んだら、自分の脳みその中ではおそらく何かしらの変化は起こるでしょう。

ただ、100冊本を読んだとしても、何も行動しなければ現実世界では何の変化も起こらないですよね^^;

 

僕も一時期速読にハマっていて、1日2、3冊のビジネス本を読んでいたことがありましたが、結局速読した本についてアウトプットする機会はあまりなく、意味のない読書になってしまいました。

アウトプットからのフィードバックが大事!

「インプットもしてるし、しっかりアウトプットもしてる!だけどあんまり上手くいかない・・・」って人もいますよね。

 

これって、どんなことが原因かと言うと、ちゃんとフィードバックをしていないからなんです!

 

インプットしたことをアウトプットしたときに、うまくいく場合、うまくいかない場合があると思います。

そのときに、アウトプットしたことが、なぜうまくいったのか、もしくはなぜうまく行かなかったのか見直し、次インプットするときに修正や調整を加えなければいけません。

 

失敗したとき、そのままのやり方で同じことをしたら、また同じように失敗してしまいますよね!

 

フィードバックをして、自分の行動が修正、調整されることで、今の自分より一歩進んでいくことができます。

ですから、自分が成長するためには、必ずアウトプットをした後にフィードバックをする必要があります!

アウトプットをすることで記憶が定着する!

インプットは読む、聞く

アウトプットは話す、書く、行動する

といった行動ですが、

 

人間は読む、聞くというような受け身の行動よりも、話す、書く、行動するといったような能動的な動きの方が記憶に定着することが分かっています。

 

話す、書く、行動するなどのアウトプットの行動は、運動神経を使った行動で、運動神経を使った記憶は運動性記憶と呼ばれます。

そして、運動性記憶の特徴として一度覚えると、ほとんど忘れないというものがあります。

 

自転車に乗れるようになると、長い間自転車に乗ってなかったとしても、忘れて乗れなくなるなんてこと無いですよね?

 

それと一緒で、アウトプットして覚えたことに関しては、ほぼ一生忘れない記憶にすることができます。

 

また、短期の記憶は脳の海馬というところに記憶されます。

その中で重要な情報に関しては、長期記憶となり側頭葉の部分に記憶されるようになります。

 

脳みそが重要な情報だと判断するには、2週間で3回以上アウトプットすることが必要になります。

アウトプットのやり方が80個も!

こちらの本は「アウトプット大全」という名前だけあって、アウトプットの方法が80通りも書いてあります!!!

しかもその80通りの1つ1つにアウトプットするときのポイントや役に立つ雑学なども一緒に記載されています。

 

まず僕自身いくつか取り入れようと思ったものをご紹介します!

書く

書くことで脳幹網様体賦活系(RAS、Reticular Activating System)という部分が刺激され、話すよりも書くことが記憶の定着に良いらしいです。

 

小学校のときとか、「漢字は書いて覚えなさい!」って先生に言われたり、英単語を覚えるのも何度も書いた記憶があります。

先生の言うことなんて特に気にはしてませんでしたが(笑)書くことは記憶への定着させためにとても良いことだったんですね!!

 

また、今の時代、何をするにもパソコンを使ってしまいますが、パソコンでタイピングするよりも、手書きでノートに書いたほうが記憶に定着する&新しいアイデアが浮かびやすい傾向があることがデータとして分かっています。

 

何にせよ、【書く】という行動が脳に良いのであれば取り入れた方が良いと思うので、パソコンでタイピングをする必要のないことに関しては、ノートにペンで書くようにしたいと思います!

TO DOリストを書く

この本の著書、樺沢さんは毎朝起きたら「TO DOリストを書く」そうです。

 

樺沢さんの言うTO DOリストのメリットは

  1. 1日のしごとの流れが確認できる
  2. 集中力が途切れない
  3. うっかりミスがゼロになる
  4. ワーキングメモリの容量が増える/仕事が効率化する

ということです。

 

僕も前日の夜にTO DOリストを書いて寝るようにしていますが、朝にやるようにしてみます。

 

 

あと、「TO DOリストは常に机の上に置いておく」ということも実践してみます。

 

今まではTO DOリストは朝に確認して、その後は一日に何度か取り出して見る程度でした。

朝確認して、何度か見返すので、やることを忘れるということはないのですが、ノートを出して確認する時間ももったいないですし、目の前にあった方が集中力を持続したまま次の作業に取りかかれるかと思ったので、試しにやってみようと思います。

アウトプット力を高めるトレーニング

実際にアウトプット力を高めるトレーニングに関しても書いてあります。

 

簡単にできるものが多く載せられてるので、僕もいくつか取り入れようと思います。

その中で一番目についたのが、

ブログを書く

そうですね。

そのとおりですね・・・。笑

 

そして、ブログを成功させる3つの秘訣として

  1. 独自ドメインは必須
  2. 毎日更新
  3. 100-300-1000の法則

1に関しては独自ドメインで運営しているので、特に問題ないですね。

 

2に関しては・・・。

楽しんで毎日更新するようにしていきます!!!

 

3は100記事、300記事、1000記事前後にレベルアップのポイントがあるとのことです。

 

こちらのブログは記事の整理をして、現在40記事弱・・・。

気合い入れて、1日2記事更新したとしても、1年半か!笑

 

まあ、たまにはちょっと本気出してやってみますかね( ・∀・)!

まとめ

僕と同じようにアウトプットより、インプットの方が多めになってしまってたな〜って思う方は、こちらの「学びを結果に変えるアウトプット大全」を読んでみると何かしらの気付きがあると思います。

あとは、全然アウトプットしたことないよ〜って方にとっては役に立つ情報ばかりですし、簡単に始められるトレーニングなどもありますので、めっちゃためになるような気がします。

 

逆に、すでにバンバン楽しんでアウトプットしまくってるよ!って方にとっては、ちょっと物足りない可能性もありますね。

 

ぜひあなたも、「学びを結果に変えるアウトプット大全」を読んでアウトプットしまくって現実世界を変えていきましょう♪

そして、僕と一緒にブログを頑張ってくれる人も募集!笑

 

ABOUT ME
佐藤雄思
好きなことだけして生きています( ・∀・)w