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ジュガードイノベーションとは?できることが少ないのは悪いことじゃない!

「自分にはできることが何もない・・・」と思っている方って結構多いのではないでしょうか?

 

ただ、できることが何もない、少ないって、実は考え方でメリットにすることができちゃうんです( ・∀・)

 

こちらの記事では、できることが少ないと思っている方のために、ジュガードイノベーションの考え方と、ベテランに比べてできることが少ないルーキーでいるメリットについてお話していきます( ・∀・)

(こちらの記事の内容はメンタリストDaiGoさんの動画を参考にさせていただいております。)

ジュガードイノベーションとは?

ジュガードイノベーションとは、自分が持っているリソースを最大限活かして実践するという考え方のことです。

 

つまり、ジュガードイノベーションの考えからすると、

自分が持っているものが少ないとしても、創造力や知恵を使い、もっている資源を最大限活かすことによって、革新的なアイデアを出せるのです。

 

実際に持っているリソースが少なかったり、制約があった方が人間は創造力を働かせられる生き物です。

 

ただ、リソースが少ないと、

「自分にはできないから、自分には経験が無いから」

と諦めてしまう考え方をもっている人も多いですよね^^;

 

ですから、ジュガードイノベーションの考えをもっていると、リソースが少ないのを逆に利用して、色々な新しいことを生み出すことが可能になります( ・∀・)

ルーキーであることのメリット

ベテランとルーキーという言葉がありますが、ルーキーでいることはたくさんのメリットがあります。

 

いくつか説明していきたいと思います^^

  • 1点に集中して取り組むことができる

ルーキーは無駄な知識が無かったり、知識があまりなく選択肢が少ないです。

それにより、1つのことに集中して取り組むことができます。

 

「人は物事に初めて挑む時、情熱的かつ勤勉に取り組むものだ」と戦略的コンサルタントのヘンリク・エールンド氏の言う言葉があるように、

人間は新しいことに取り組む時に一番集中して取り組める生き物です。

 

マルチタスクのデメリットとして、タスクを切り替える時に集中力をロスしてしまうということがありますが、1つのことに集中して取り組むことで早く成果を上げることができます。

 

  • 目の前の課題を1つずつ自分で考えてアドリブで進めることができる

知識がない分アドリブ力を鍛える事ができます。

 

また、知識がないゆえに、ベテランの人では思いつかない発想が生まれたりすることもあります!

 

  • ジュガードイノベーションの考え方を身につけることができる

知識がない(リソースが少ない)中で、創造力を働かせることによって、その中で最大限の力を発揮するための方法を模索するようになります。

 

ですから、自然にジュガードイノベーションの考え方を身につけることができます( ・∀・)

ベテランであることのデメリット

「ベテランとルーキーだったら、ベテランの方が良いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、逆にベテランでいることのデメリットというものもあります。

 

  • 守りに入ってしまう

 

ベテランの地位にあると、周りに失敗を見せたくない気持ちが強くなり、何かにチャレンジすることをやめて守りに入ってしまいます。

 

守りに入ったら、人間は何の成長もしなくなってしまいます。

  • 経験や過去の成功から物事を考えてしまう

時代が変化しているにもかかわらず、過去に成功したことから物事を考えてしまったり、自分がうまくいった経験だけで物事を考えてしまうようになります。

 

また、それだけでなく、新しく出てきたことを否定するようになります

 

例をあげると「スマホよりガラケーの方が使いやすい!」といってスマホを使わない人みたいな感じですw

ビジネスの世界でそんなことを言ってたら取り残されてしまいますよね^^;

  • 変化に弱くなる

これまで言ったこととかぶる部分もあるのですが、ベテランになってしまうと自分が正しいという謎の自信がでてきます。

謎の自信があるから、いつまでも変化したがらないんですね。

過去に成功したりしたことがあるのが更に厄介ですね!笑

 

こんな状態でいるので、いざ変化しなければならないという時に、変化についていないなんてことになりかねません^^;

  • コンフォートゾーンから出ようとしない

守りに入ってしまい、なるべく危険をおかさないようになると、自分のコンフォートゾーンの中でとどまろうとしてしまいます。

 

コンフォートゾーンというのは、自分が安心できる範囲といった意味です。

 

つまりコンフォートゾーンにとどまっているということは、成長する機会から逃げているということです。

  • すでにあるものに満足してしまう

一度成功していて、なんとなくその後も上手くいっていると、そのまま同じことを続けようとしてしまいます。

 

ただ、ビジネスに停滞はありません。

同じことをしていると、周りはどんどん成長していくので、相対的に衰退していることになってしまいます。

 

変化の少ない時代ならそれでも生きていけたのかもしれませんが、今の時代、ネットも普及して情報が飛び交っています。

それもあって、急激に変化しています。

 

ですから、一度成功し、それで満足して同じことをしているだけというのは、実際は急激に衰退しているのと同じことです。

 

 

周りからベテランと言われるのは別に良いのですが、自分自身をベテランだと思ってしまうと、せっかく成長できる機会を無くしてしまうかもしれませんね(´・ω・`)!

常に成長し続けるルーキーでいるためには?

生きている間、常に成長し続けるためには、ずっとルーキーでいる意識を忘れないようにすることです!

 

ここでは、常に成長し続けるためのおすすめのことをお話します!

  • 身の丈を越えた仕事を引き受ける

難しそうな仕事を振られた時、あなたならどうしますか?

 

「自分には難しそうだから、別の人にお願いする」という選択をとるのは簡単です。

しかし、人間は追い込まれたときが一番成長できます。

 

ですから、今の自分では少し難しそうな仕事だとしても、それに挑戦することで、確実に成長することができます。

  • 新しい分野に挑戦する

同じ分野仕事や勉強ばかりをしてしまうと、脳に刺激がいきません。

 

新しい分野の仕事に挑戦したり、新しい分野のことを学んだりすることで、成長することができます。

 

また、ただ成長するだけでなく、新しい分野を学ぶことで、もともといた分野の中で新しいアイデアが生まれたりすることもあります。

 

人間同じことばかりしていると、考えが凝り固まってしまうので、別の新しい分野に挑戦するということも自分の成長には大事です( ・∀・)

  • 半分知っていて半分知らない分野に飛び込む

新しい分野に挑戦するのと同じといえば同じですが、自分が元々持っている知識もいかせるような分野で、半分は知らないような分野に挑戦するのもおすすめです。

 

コンフォートゾーンから離れすぎたことをしてしまうと、強烈にストレスを感じるため、コンフォートゾーン内に強く戻されてしまいます。

人間は急激な変化には弱いんですね。

 

逆にちょっとした変化なら脳みそは大好物です!

ですから、半分知っている分野であれば、コンフォートゾーンから少し踏み出すぐらいの変化ですので、継続しやすいというメリットがあります。

 

「人が成長できるのは快適と非快適の境界」とダン・ロックウェル氏の言葉でもあるように、コンフォートゾーンから少し出るぐらいの仕事や勉強に挑戦することが重要なんですね( ・∀・)

まとめ

できないことって考え方一つでメリットにすることができるんですね!

例えば、ジュガードイノベーションという考え方をもつことで、リソースの少ないルーキーでもどんどん創造力を働かせて、どんどん新しい発想を生むことができます。

 

また、ルーキーでいることによって、常に成長することができちゃいます( ・∀・)

 

最初はできないことが当たり前ですので、ルーキーとして成長しまくって、ベテランになっちゃってください!

とはいえ、自分自身をベテランだと思うと、成長をストップさせてしまうので、注意が必要ですね!

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