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良い習慣を量産する方法!大切なのは、超絶小さな1歩から!!!

こんにちは!!!

佐藤雄思です♪

 

・毎日英単語を20個覚える!

・毎日参考書を10ページ読み進める!

・毎日読書を30分行うようにする!

 

学生の頃、勉強を習慣にするために、こんな目標を立てたりしたことはないでしょうか?

 

気合を入れて始めたはいいものの、なかなか続かないなんて経験をしたことがある人も多いのでは?笑

 

 

ちなみに人間の1日の行動を見てみると、約30%は睡眠時間、そして、45%は習慣化された行動らしいです。

 

意識して行動していることって、実はたったの25%しかないんですね((((;゚Д゚))))

 

つまり、良い習慣を増やすことができれば、人生の45%をよりよい方向にコントロールできるということです!!!

 

そう考えるとなんだかワクワクしますね( ・∀・)!

 

この記事では、あなたが自分の理想の人生を手に入れるために、良い習慣を量産する方法についてお話していきたいと思います。

習慣にしようとしても失敗してしまう原因は?

習慣化しようと思って、目標を立ててもうまくいかない原因として一番よくあるパターンは

 

気合いを入れすぎることです!!!笑

 

何かを始めようとして、「よしやるぞ!!!」と思って

 

・毎日1時間ジョギングする

 

それまで運動をしていない生活をしていたのに、1時間のジョギングって、かなり気合いが必要ですよね^^;

 

多分1日、2日、人によっては1週間ぐらい続くかもしれません。

 

しかし、気合とかモチベーションで、高い目標を設定してしまうと、絶対に長続きはしません

 

限界効用逓減の法則

例えば美味しいデザートを食べたときに、満足してもう一個食べたいと思うとします。

 

そして、2個目を食べて、3個目を食べたとします。

 

1個目、2個目、3個目と同じものを食べているにもかかわらず、満足度は徐々に下がってきます。

 

つまり、同じ刺激を何回も経験すると、だんだん感動が減っていくということです。

 

これを「限界効用逓減の法則」といいます。

 

なので気合とかそのときのモチベーションで始めてしまうと、繰り返すごとに熱意は減ってきてしまうんですね!!!

 

例えば、ダイエットを始めようと思ったときに、熱意に頼って行動してしまった場合、

 

熱意が続いているときであれば、目の前の甘い物も我慢できるかもしれません。

 

しかし、繰り返し行動していて、熱意が下がってしまったとき、目の前の甘いものを食べたいというモチベーションの方が勝ってしまったとき、我慢できなくなって食べてしまうんですね。

 

ホメオスタシス(恒常性)

また、人間にはホメオスタシスという機能が備わっています。

 

ホメオスタシスとは内部の環境を一定に保ち続けるといった機能です。

 

例えば、

 

ご飯を食べて血糖値が上がったら、インスリンを分泌して血糖値を下げる

 

運動をして上がった体温を下げるために汗をかく

 

といったようなことです。

 

これは脳も同じです。

 

つまり、基本的に人間は大きく変化したくない生物なんです。

 

気合いにまかせて目標を高く設定して行動するということは、大きな変化を起こすことになります。

 

そして、変化が大きければ大きいほど、ホメオスタシスという機能のせいで、引き戻す力も大きくなります。

 

限界効用逓減の法則やホメオスタシスからも分かるように、モチベーションだけで、何かを習慣化するのは難しいです!

 

では、どうすれば良い習慣を身につけることができるのでしょう。

良い習慣を身につけるための3つのポイント!

良い習慣を身につけるために、気をつけるポイントは3つです!

 

1.バカバカしいぐらい小さなことにする

2.意志の力なく行動できること

3.良い習慣だけ設定する

 

この3つです!

 

例えば、筋トレを日々の習慣にしたいと思ったら、

 

・朝起きたらスクワットを1回する

 

といったような感じです。

 

バカバカしいと思うかもしれませんが、このぐらいのことから始めたほうがいいんです!

 

最初の目標を小さくすることで取っ掛かりが早くなります。

 

また、やり始めると、案外もっとできちゃうことが多いんです!!!

 

1回のつもりでやり始めたら、気づいたら30回やっていた

 

なんてことも結構でてきます。

 

ちなみに習慣になった行動をしているときは大脳基底核という脳の部分を使っています。

 

逆に、意識して行動しているときは脳の前頭前野という部分が使われています。

 

そして、前頭前野を使った行動は、意志の力(ウィルパワー)を消費してしまうため、ヘトヘトに疲れてしまいます。

 

 

何かしらの行動を習慣にするためには、前頭前野を使って行動する意識的な行動から、無意識でもできる大脳基底核を使った行動に変える必要があります。

 

最初何か新しいことを始めるときの行動は、前頭前野を使った行動になるのですが、バカバカしいぐらいの小さな1歩であれば、意志の力をほとんど使わずに行動できます。

 

それを繰り返して行動することで、大脳基底核を使う習慣化した行動にシフトすることができるんですね!

 

習慣化するならまずは一つずつ!

行動を続けて習慣にするまでの期間に関しては、色々言われていますね。

 

3週間続ければ習慣化できるという話もよく聞きますが、それは習慣化したい行動にもよります。

 

平均すると習慣化できるまでの日数は66日ほどかかるそうです。

 

 

複数習慣にしたいことがある場合も、まずは1つずつするのがおすすめです。

 

流れとしては、1つのことを習慣化できたら、新しいことを習慣にするといった感じです!

 

バカバカしいぐらい小さなことを習慣にするとなった場合もっとやりたいと思うかもしれません。

しかし、あまり多くのことをいっぺんにしても、全てが習慣にならなくて終わってしまう危険があります。

 

どうしても複数したいという場合でも、最大3つ、

しかも3つの行動をしても10分かからないようにしてください。

小さなことを継続するってバカにならない!

1日1日を見ると小さな行動に感じますが、長い目で見ると、とても大きな成果になることが多いです。

 

読書をたとえ話としてお話すると、

通勤時間が30分だとして、その時間読書をしたとします。

 

行きと帰りで1日1時間の読書をすることになりますよね。

 

海外のデータだと、平均して大体1分間に300語程度読み進めることができるらしいです。

 

多分日本でもそのぐらいだと思うので、

そのデータをもとに計算すると、

一日18000語読むことができます。

1年間で換算すると657000語です。

 

ちなみに、よくある普通の本は大体50000語ぐらいで書かれているらしいです。

 

ということは、通勤時間本を読むだけで、1年間に131冊も本を読むことができます

 

かなりの成功していると言われている人たちは年間100冊ぐらいの本を読んでいることが多かったりするのですが、通勤時間の読書だけで、その成功者の仲間入りをすることができるんです!!!

まとめ

・モチベーションや気合いだけで目標を立ててはいけない

・最初の行動はバカバカしくなるぐらい小さく

・習慣化するなら一つずつがおすすめ

 

バカバカしく小さなことから始めることが、良い習慣を量産するためには大事なんですね!

 

僕も最近太り気味なので、1日1回のスクワットから、筋トレを習慣にしていきたいと思います( ・∀・)w

 

ABOUT ME
佐藤雄思
好きなことだけして生きています( ・∀・)w