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目標が達成できない原因!感覚的に目標を立ててはダメ?

こんにちは!

佐藤雄思です!

 

あなたは目標を立ててみたはいいものの、達成できなかったなんて経験はないでしょうか?

 

本日は「あなたも必ず実現できる!目標の鉄則」という松原良紀さんという方の本の中に書いてある目標が実現しなかった10の理由の中の一つを僕なりにまとめてお伝えしたいと思います!

 

この記事を読むことで、あなたが今までなんとなく立ててしまっていた目標が達成できなかった原因が分かります。

 

また、どのようなポイントを押さえればしっかり達成できる目標を立てられるかを理解することができるでしょう!

【目標が達成しない原因】感覚的に目標を立ててしまっている

2つのタイプの目標

目標は2種類のタイプに分けることができます。

 

1つは【計画的な目標】、もう一つは【直感的な目標】です。

 

計画的な目標はしっかり目的をもって、それを達成するために進んでいくタイプのもので、直感的な目標はその時その時の状況で感覚的に目標を立ててしまうものです。

 

なんとなくわかるかもしれませんが、目的をしっかりと達成するために立てる必要があるのは、【計画的な目標】です!!!

日本人は計画的な目標を立てるのが苦手?

日本人は欧米人に比べて、計画的な目標を立てるのが苦手と言われています。

 

その理由として、時代をさかのぼって考えたとき、日本人はみんなで田畑を耕して生活していたことがあげられます。

 

逆に欧米人はどんな生活をしていたかというと、狩猟中心の生活をしていました。

 

狩りをするときに、獲物を狩る目的のために、集中力を高め、頭を働かせます。

そして、狩りが成功したときには「オレがやったったぞ〜〜〜!!!」と手放しで喜びます。

 

つまり、自分が「狩りたい」という欲求をもっていて、「狩る」という目標のために、様々な計画を立てて行動していたわけです。

 

日本人の生活は【みんなで】田畑を耕して、【みんなで】成功することに価値を感じていたんです。

つまり、「自分がやった」ということよりも、一体感を重要視していたんですね。

 

日本人の国民性として、自分の意見を言えない人が多かったり、周りに気を使う人が多かったりするのも、先祖代々そのように生きてきたために、遺伝子レベルで組み込まれているんでしょう。

 

目標を立てるときも同様で、日本人は周りのことを気にして目標を立ててしまいがちです。

 

例えば、

○○さんに期待されてるから、こんな目標にしておこう

とか、

こんな目標立てたら馬鹿にされるかもしれないから、このぐらいの目標にしておこう

といった感じにです。

遺伝子レベルで組み込まれているからといって諦めるのか?

日本人は遺伝子レベルで計画的な目標を立てて行動するのが苦手だからといって、諦めてはいけません。

 

それじゃあ、なんにも変わらないですからね^^;

 

日本人でも大きな夢や目的をもって、計画的に目標を設定し、行動することで夢を叶えている方はたくさんいます!

 

誰か思いつく人をぜひ一人思い浮かべてみてください!

 

 

おそらく、あなたが今思い浮かべた人もそうだと思いますが、成功者と言われる方は、良くも悪くも目立っていると思います!

 

なぜ目立つかというと、成功者の方は、周りの目を気にして、周りに気を使ったり、周りの期待を組んで行動するという、日本人がもっている殻を破って行動しているんです!

まとめ

目標が達成できない原因として、

 

「直感的に目標を立てている」ということをあげさせていただきました!

 

目標はその先にある夢や目的のために立てるものです。

 

なので、そのときそのときの感覚で目標を立てていたら、その夢や目的にたどり着けないんですね!

 

逆に計画的に目標を立てることができれば、目標を達成できる可能性が上がるということです。

 

また、自分の意志がない目標を立ててもうまくいく気がしないですよね?

 

成するための目標を立てる第一歩は自分の欲求のままに目標を書くことです!

 

もしあなたが今まで周りを気にして目標を考えてしまっていたな〜と思うのであれば、ぜひ本当に自分が叶えたい夢や目的を考え、その夢に向かって自分の欲求のままに目標を書いてみてください!

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佐藤雄思
好きなことだけして生きています( ・∀・)w