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早起きを習慣にするには?簡単に早起きするための3つのポイント!

皆さん、何時に起きているでしょうか?

 

私は早起きを習慣にしてから早いこと2年ほど経過しています( ・∀・)!

 

現在は基本的に毎日5時半に起きています!

 

こんな私ですが、元は完全な夜型(というか夜ふかし人間)で、

一番ひどい時であれば、基本朝まで起きていて、

朝から夕方まで寝るというような昼夜逆転生活を送っていたこともあります^^;

 

その状態から早起きを習慣にしようと思ったので、

そりゃあ最初は大変でした。

むしろできませんでした^^;笑

 

ただ、ちょっとした習慣のコツを意識したら

簡単に早起きできるようになりました!

 

確かに早起きをすることで

朝の集中できるゴールデンタイムを使えるようになったり、

多くのメリットがあります。

 

ただ、その中でもなかなか早起きできないという人も多いのではないでしょうか^^;?

こちらの記事では、そんな方のために早起きを習慣にするためのテクニックをお話しますね( ・∀・)

 

早起きを習慣づけるテクニックとしては、色々なことがあるのですが、

その中でも私自身効果があった3つのポイントをご紹介します。

簡単に早起きをする3つのポイント

無理をしない!笑

何でもそうなのですが、何かを習慣化しようと思ったときに、

無理な目標を立てる人が多いです。

 

例えば、今まで8時にしか起きられなかった人が

「明日から6時に起きる」と決めたとしても絶対に続きません。

 

1日や2日であればモチベーションの力でできるかもしれませんが、

絶対にどこかのタイミングでやめてしまいます(´ω`)

 

ですから、まずは

「今よりも10分早く起きる」

というような目標を立て、それに慣れてきたら

「今より10分」というように少しずつ短くしていくようにしてください。

起きる時間よりも寝る時間を意識する

私もそうでしたが、早起きしようとすると、

時に起きる!」というように

起きる時間しか意識しない人が多いです。

 

夜型だったのもあり、夜ふかしするときがあったり、

寝る時間がバラバラでした。

 

寝る時間がバラバラにもかかわらず、起きる時間だけ固定するなんて無理な話ですw

 

睡眠時間が足りないと

1日通して眠すぎて何にも集中できません。

 

それだと早く起きれたとしても本末転倒ですよね^^;

 

ですから、まずは「〇時に起きる!」ということよりも

「◯時には寝る!」というところを目標にしてみてください( ・∀・)

 

 

中には「ショートスリーパーになりたい!」

と思っている方もいるかもしれません。

 

実際に短い時間の睡眠で、一日活動的に生きられる方もいます。

とはいえ、そのような人は一部の人だけです。

 

遺伝的にショートスリーパー向きの人も一部はいるのですが、

大半の人は、一日6〜8時間程度の睡眠が必要です。

 

今は短眠法などもあるようですが、

私の周りで成功した方を見たことがないので、

おすすめはしません^^;笑

昼寝を取り入れる

これはもしかしたら早起きとは直接関係ないのかもしれません!笑

 

ただ、私は昼寝をするようになったことによって、

それまで眠くて何もできなかった午後の時間に

集中して作業に取り組めるようになりました!

 

これはパワーナップと言われるもので、基本的なやり方は簡単です!

 

昼の時間帯に20分程度寝るだけです!

 

ポイントとしては、

・長くても30分までにすること

・15時以降にはしないこと

この2つです!

 

簡単でしょ( ・∀・)!

 

このパワーナップは夜に2〜3時間ぐらい寝たのと同じぐらい効果があると言われていて、

私自身も身を持ってその効果を実感しています^^

まとめ

習慣化のコツはとにかく「楽すること」です!笑

人間の脳みそは大きな変化には耐えられないのですが、少しの変化は大好物です!

ですから「楽な変化」をすることが習慣化のポイントです( ・∀・)

 

私が実践したテクニックも参考にしていただき、

ぜひ早起き充実ライフを送ってください(๑•̀ㅂ•́)و✧!

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