時間術・便利技

集中力が全くない!?集中力が低い人のベストな集中時間とは?

なんだか集中できないな〜(´・ω・`)

っていう時ありませんか?

 

むしろ、

 

集中なんてできた試しが無いぜ( ・∀・)ワハハ

 

という人ももしかしたらいるかもしれませんね!笑

 

まあ、人間は本能的に集中力が無いのが普通だったりします。

 

 

とはいえ、本能だからと言って諦めるのではなく、

しっかり集中できる時間を作って、どうせならもっと充実した毎日を過ごしたいですよね( ・∀・)?笑

 

こちらの記事では、「集中力が低い」とか「集中力が全く無い」と思っている方のために、集中力を維持するためのリズムについてお話させていただきます。

(こちらの記事の内容はメンタリストDaiGoさんの動画や本の内容を参考にさせていただいております。)

集中力は無いのが普通

まず、大前提として

 

人間は一つのことに集中しすぎないように本能的にできている

 

ということを理解しておいてください。

 

極端なことを言えば、一つのことに集中できる人間はここまで生き残ってこれていません。笑

 

狩猟時代を考えてみてください。

狩りに成功して、仲間たちとご飯を食べているとします。

そして、ご飯を食べている時に別の生き物が襲ってきたとします。

 

ご飯に集中している人は気づくのに遅れて多分殺されちゃいますよね!笑

 

逆にご飯を食べながらも、周りの音に気づき、そして逃げるという判断ができる人が生き延びますよね!

で、そういう遺伝子がずっと受け継がれてきて、今があるわけなので、集中できないのが普通なんです( ・∀・)!

 

だから、自分は集中力が無くて・・・(´・ω・`)

 

というように悩む必要は全くありません。

 

 集中力が高い人とは?

人間は集中できないのが普通ではありますが、

「集中力が高い」と言われる人がいますよね!

 

では、集中力が高い人はどんなことをしているのでしょう?

 

これはそのままといえばそのままなのですが、簡単なことで、

 

集中できる工夫をしている

 

ただこれだけです。

 

ちなみに集中力を鍛えている人でも極限に集中できる時間は1日3〜4時間というのが分かっています。

 

ですから、集中力が高いと言わていている人はその3、4時間の時間をうまく使っているということです。

1日を有意義に過ごすための3つのリズム

1日に集中できる3〜4時間をどうやってうまく使うかというお話をする前に、3つのリズムについて話していきます。

 

ちなみに時間管理などで良く出てくるリズムです。

 

リズム通りに行動することのメリットとしては、

・時間を意識して行動することで作業効率が上がる

・「締め切り効果」が働き、無意識に「後何分でやらなきゃ^^;!」という風に思うようになり、集中力が増す

ということがあります。

ウルトラディアンリズム

ウルトラディアンリズムは簡単に言えば、人間のもつ体内時計みたいなものです。

 

睡眠周期などもこのリズムに分類されていて、90分ごとにレム睡眠・ノンレム睡眠を繰り返すというのが分かっています。

 

 

何か集中してやるとなったときもこのウルトラディアンリズムを元に、

90分作業をして、20分休憩する

というリズムを使うのがおすすめです。

 

最大1日に3〜4時間集中できるのですが、3時間ぶっ通しで集中するというのは無理です。

 

ですから、続けて集中して作業をするにしても、最大90分までにした方がいいです。

 

集中力を鍛える努力をしている人でもぶっ通しで集中できるのは90分程度と言われているので、最初はもっと短い時間でも良いと思います。

52:17の法則

Julia Giffordという方の研究で、生産性の高い従業員は52分働いて17分休むというパターンで働いていることが分かりました。

 

つまり「52分働いて、17分休む」のが効率が良いということです。

 

ウルトラディアンリズムでは集中する時間が90分と長かったですが、こちらの法則では52分と少し短くなっていますね。

 

研究の中で多くの人を調査していると思うので、大半の人は平均して50分程度しか集中できないということなのかもしれませんね!

 

90分も集中できない!という方は、こちらの法則を元に行動しても良いかもしれませんね( ・∀・)

ポモドーロテクニック

ポモドーロテクニックは時間術などで良く出てくるので、知っている方も多いかもしれませんね!

 

ポモドーロテクニックでは

 

25分作業して、5分休憩する

 

というリズムで作業をしていきます。

 

52:17の法則よりも更に集中する時間が短くて済みますね!

 

自分は集中力なんて皆無やで( ・∀・)ドヤァ

 

という方はポモドーロテクニックを使ってもいいかもしれませんね!

3つのリズムをどう使うか?

今説明した3つのリズムをどう使っていくか、具体的にお話していきます。

 

大半の方が、朝起きて仕事や学校に行って、夕方、もしくは夜に帰ってくるという生活リズムだと思うので、それを元に話しをしていこうと思います。

1日の中でも集中できる時間は変わる

 

基本的に午前中が一番集中力が高まる時間です。

午後には少し集中力が下がり、夜になると更に集中することができなくなります。

 

これを考えた上で、先程紹介したリズムを使っていくと良いと思います。

 

例えば

 

【午前】

午前中は集中力が高まるので、ウルトラディアンリズムをもとに90分作業して、20分休憩するというリズムで、ある程度集中力を必要とする作業を済ませる。(ウルトラディアンリズムを2回)

【午後】

午後になったら、少し集中力が落ちるので、「52:17の法則」を元に52分作業して、17分休憩するというリズムに変えて作業をする。(52:17の法則を2回)

【夕方】

夕方以降は集中できなくなってくるので、「ポモドーロテクニック」を元に25分作業して5分休憩するというリズムを元に、集中力がなくてもできるような雑務をこなすようにする。(ポモドーロテクニックを2回)

 

という感じで、自分が集中できる時とそうでない時で集中する長さを変えたり、作業の内容を変えたりするという使い方をするのが良いです( ・∀・)

自分の集中力の波をつかもう

多くの人は先程の例を元に1日の行動を考えていただければいいと思います。

 

とはいえ、人によっては午後、または夜の方が集中できるという方やまず25分すら集中できないという方もいます。

 

 

なので、まずは自分の集中力の波や集中できる時間などを知ることから始めましょう!

 

 

 

ポモドーロテクニックなどで紹介している時間に関しては参考なだけであって、別にその通りの時間やらなければならないというわけではありません。

ですから、25分集中するのが難しいのであれば、まずは15分から始めてもいいです。

 

 

「じゃあ3分集中することから始めよう!」と思う方もいるかも知れませんが、流石に3分は短すぎるので、最低15分ぐらいから始めるようにしましょう^^;

まとめ

人によって集中できる時間は違います。

 

ただ、集中できる時間も徐々に長くすることはできます。

 

ぜひこちらの記事で紹介した3つのリズムを使って、あなたが一番集中力を発揮できる1日のリズムを作ってみてくださいね( ・∀・)

ABOUT ME
佐藤雄思
好きなことだけして生きています( ・∀・)w