時間術・便利技

脳のパフォーマンスを上げる方法!この5つをやらないだけ!

なんか、勉強や仕事がはなどらないな〜(´・ω・`)

最近あまり感動してないな〜(´・ω・`)

 

そんなことありませんか?

 

「仕事がはかどらないのと、感動してないのって全然関係ないやん!」と思うかもしれません。

しかし、実は脳のパフォーマンスと感情って密接な関係にあるんです!

 

こちらの記事では、

  • もっとバリバリ効率よく仕事をしたい!
  • ちょっとしたことでも感動できるようになりたい!

そんな方のために

 

やらないだけで脳のパフォーマンスが上がる5つのことについてお話していきたいと思います( ・∀・)

脳のパフォーマンスを上げる5つのやらないこと

嫌いだと思わない

好きなことと嫌いなこと、あなたはどちらに対してやる気が起きますか?

 

こんなもの聞くまでもありませんねw

もちろん好きなことの方がやる気も起きるし、好きなことの方が記憶に定着しやすいと思います。

 

人間が何か情報を得ようと思うと、まず大脳皮質神経細胞を通って、A10神経細胞群というところに到達します。

このA10神経細胞群というのは、簡単に説明すると、「好き」「嫌い」「おもしろい」「おもしろくない」ということを判断する部分です。

 

そして、このA10神経細胞群で「嫌い」とか「おもしろくない」といったようにマイナスのレッテルをはられてしまうと、脳はその情報をシャットアウトしようとします。

 

これが好きなことはやる気がでるし覚えられるけど、嫌いなことはやる気も出ないし覚えられないという原因です!

 

つまり、脳のパフォーマンスを上げるためにはA10細胞にその情報を「好き」、「おもしろい」と判断してもらう必要があるんですね!

 

そのためには、まずは思い込みが大切です!

 

何か面倒なことをするときでも、

これをしたらこんな良いことがあるかも!

実は面白いと思えてくるものが発見できるかも!

何かしら理由を付けて期待するんです。

 

どんな作業をするにしても、まずは始める前に、プラスの考えをもってみてください!

そうすると、嫌々始めるより気づいたら数倍早く作業を終わらせる事ができていると思いますよ!

上司、先生を嫌いだと思わない

先程も言ったように、A10神経群で「嫌い」とレッテルを貼られたものに関しては、脳は情報をシャットアウトしてしまいます。

 

これは情報などだけでなく、人にも当てはまります。

 

例えば、

・嫌いな先生の教科の成績が上がらない

・嫌な上司に言われたことはやる気が起きない

なんてことありますよね?

 

これはA10神経群が「嫌いな人が言った情報=嫌い」と結びつけてしまっているからです。

 

また、脳のクセとして【自己保存】や【統一・一貫性】というものがあります。

 

【自己保存】は脳は自分を守ろうとする性質で、これにより人間は嫌いなものは避けようとします。

【統一・一貫性】は統一性、一貫性が保てない情報を避けるという性質で、自分の意見と逆のことを言う人を嫌いになるのは、この性質によるものです。

 

これらの脳のクセにより、

嫌いな先生、上司の言う情報は受け入れたくないという状態になってしまうし、

自分と違った意見をいう先生や上司は嫌いになってしまいます。

 

こうなると完全に負のスパイラルに陥ってしまいますね^^;

 

このような負のスパイラルに陥らないように、

まず、人と接する時に「好感をもてるだろう」と期待して接するようにするとか、悪いところを探すのではなく、その人の人柄を知っていいところを見つけようとするようにしてください。

 

結構人間って他の人を見た目だけで判断してしまうことがあります。

 

しかし、いいところを探すようにして付き合うと、実は本当は好きになれる人っていくらでもいますよ( ・∀・)

グチを口にしない

「疲れた〜」「面倒くさい〜」と言ったことが口癖になっていないでしょうか?

もしくは周りにいつもこんなことを言っている人はいないでしょうか?

 

これらのような負の言葉が口癖になってしまうのも、脳のクセの一つである自己保存が原因だったりします。

しかし、負の言葉というのは、自分が言っても、他人が言っていても、脳に悪影響しかもたらさないんです^^;

 

これも負の言葉を言ってしまうと、A10神経群がそのことに対してマイナスのレッテルを貼ってしまいます。

そのせいでやる気が無くなります。

 

ですから、仕事や勉強をする前に負の言葉は言わないようにしましょう。

無感情をやめる

素直に感動することができると、判断力、理解力が上がることが分かっています。

 

「最近あまり感動できてないな〜(´・ω・`)」と思う方は、まずはあなたの周りの人を見渡してみてください。

 

周りの人が感動が薄い人だと、脳のクセの一つである【統一・一貫性】により、自分も合わせてしまい、感動を出さないようにしてしまいます。

 

もし周りに冷めた人が多いようなら、自分が変えるような意識をもちましょう!

例えば、周囲の人が興味をもつような話題を振るとか、何気ない日常会話の中で、「なるほど!」とか「すごいですね!」といった言葉を使うようにするとか。

 

簡単なことからでいいので、ぜひ何気ないことにも感動できるように普段から意識してみてください( ・∀・)!

暗い表情をやめる

表情はA10神経群の中の、尾状核というところと密接に関係があります。

 

そして、脳のパフォーマンスを上げるためにおすすめなのが、毎朝鏡の前で笑顔を作るということです。

はたから見たら奇妙な光景ですよねwww

ただ、これが脳に良いんです!

 

笑顔を作ることで、口の周りにある12の筋肉が刺激され、否定的な感情がわかなくなります。

 

否定的な感情は脳のパフォーマンスを落としてしまうので、否定的な感情がわかなくなることで脳のパフォーマンスは上がります。

 

楽しいことがなかったとしても、無理やり笑顔をつくると表情筋肉が動き、筋肉が動くことで、脳は笑っていると勘違いしてマイナスの感情が出てきづらくなるんですね( ・∀・)

まとめ

こちらの記事で紹介した5つのことを普段から意識してやらないようにするだけで、自然と脳のパフォーマンスが上がっていきます!

また、ちょっとしたことでも感動できるようになってきます!

 

 

まあ、僕が思ったのは結局人間は気の持ちようみたいな部分もあるんだな〜ってことですw

 

どれも難しいことではないと思いますので、ぜひ意識して試してみてください( ・∀・)

ABOUT ME
佐藤雄思
好きなことだけして生きています( ・∀・)w