勉強法

勉強前にすることで効率が2倍も変わる!?簡単に効率を上げる4つの方法

勉強を始める前、何か決まってすることはありますか?

 

実は勉強前に簡単なあることをするだけで、勉強の効率が上がることが分かっています( ・∀・)!

 

ちょっとしたことで勉強の効率が2倍になるならいいですよね!

 

こちらの記事では、勉強前にすると勉強効率が2倍になるあることについて説明していきます!

簡単なので、ぜひ試してみてください( ・∀・)

(こちらの記事の内容はメンタリストDaiGoさんの動画の内容を参考にさせていただいております。)

効率を2倍にするために勉強前にする4つのこと

勉強前にすると効率が2倍になる4つのことについてお話していきます。

2つの問いを自分にする

勉強をする前にある問いかけを自分自身にするだけで、勉強に集中できる時間が2倍に変わったというデータが出ています。

 

その問いかけとは

1.どうしたら世の中や自分の人生がもっと良くなる?

2.自分が勉強していることは1で考えたことにどう役に立つのか?

この2つです。

 

良く勉強のモチベーションをあげたいなら、「自分の目的を考えて、その目的のために勉強する」などということを言います。

 

しかし、それと比較しても今回ご紹介する2つの問いかけの方が明らかに効果が見られたというデータが出ています。

 

自分のために頑張るよりも、世のため人のために頑張った方が力が発揮できるということですかね!

確かに僕自身も自分のためにやろうと思ったことに関しては、全然やる気が起きないですが、誰かのためになることだと行動できるという経験が何度もありますね( ・∀・)!

 

また、自分のためだけに何か行動をしたとしても、結局自分の枠の中の行動におさまってしまいます。

しかし、世の中を良くしようという大きな目標を掲げて行動すると、自分の力以上のことを達成できてしまったりすることがあります!

 

まとめると、世の中のために行動することで、勉強に集中できる時間が長くなり、しかも自分の力以上のことを成し遂げたりできてしまうということです( ・∀・)

世のため人のために動くことが、敷いては自分のためになる近道だということなんですね!

知っていることを書き出す

何か新しいことを学ぼうと思ったときって、

「わけわからん!やる気でね〜(´・ω・`)」

ってなったりしませんか?笑

 

そんな時にしてほしいことが、新しく学ぼうと思ったことに関連していることで、知っていることを書き出すということです!

 

子供のうちは自然と言葉を話すようになるように、耳から聞いた音をそのまま覚えられたりします。

しかし、大人になるにつれ、耳から聞いた音を覚えづらくなっていきます。

子供の時と変わって、大人が新しいことを覚える場合は、すでに知っていることと結びつけることで記憶するようになります。

 

はじめに、新しく学ぶことと関連する、すでに知っていることを書き出すことで、既存の知識と新しい知識を結びつけようとするので、記憶に定着しやすくなるんですね( ・∀・)!

 

ちなみに、読書をするときなども、すでに知っていることを書き出してから読み始めると効果があがります!

興味のあるものに振れる

勉強する前に興味のあることを学んだり、そのことに振れることで、その後に勉強することが2倍記憶できるという研究結果がでています!

 

例えば、

数学の勉強をする前に、何か自分が気になることについてネットで検索する

読まなければならない本を読む前に、自分が興味のある心理学の本を少し読む

といった感じです。

 

「興味のあること」に関しては、その後学ぶことに関係が全くなくてもOKです!

もちろん関係あることでも大丈夫!

 

ちなみに、興味のあることに振れるときは、動画を視聴して学ぶというような受動的なものではなく、自分で何かを検索するといったような能動的な学習をするようにしてください!

 

 

なぜ、このような結果になるかというと、

好奇心を感じることで、脳の報酬系と呼ばれる部分が活性化します。

そしてその報酬系の近くに記憶と関係の深い海馬という部分があるため、何らかの影響を与えている可能性があるとのことです。

 

注意点としては、興味のあることに振れる時間は短時間にすることですかね!

結局興味のあることだけやって、時間が過ぎ去った・・・なんてことになりかねないですからね^^;笑

音楽を聞く

実際に勉強したり作業をしている時に音楽を聞くという人は結構多いですよね?

ただ、勉強中に音楽を聞くことは脳の処理能力が下がり、作業効率が悪くなるということが分かっているので、やめたほうがいいです。

 

ウェールズ大学の研究では、

・好きな曲を聞きながら

・嫌いな曲を聞きながら

・無音

の3つのグループに分けて、インプットの作業をしてもらいました。

 

驚くべきことに、好きな音楽を聞いたときも、嫌いな音楽を聞いたときも、無音で作業したグループに比べて、50%も効率が悪いという結果になりました。

 

研究でも分かったように、勉強中に音楽を聞くのはNGですが、音楽を聞くタイミングを考えれば、より勉強の効率を上げることもできます。

 

音楽を聞くことで人が感じるメリットとしては、

  • テンションが上がる
  • 気分が良くなる

ということです。

 

逆にこの作用があるため、音楽を聞きながら作業している人は、作業効率が下がっているはずなのに、逆に作業がはかどったという勘違いをしてしまうんですね^^;

 

では、このメリットを活かすためにはどのタイミングで音楽を聞くといいのかというと、

 

ズバリ、勉強する10分前です!

 

お気に入りの音楽を勉強の10分前に聞くことで、テンションが上ります。

そして、10分経つころに、勉強に集中するための調度いいテンションまで下がってきます。

 

その調度いいテンションで勉強のスタートを切るためには音楽を聞くのがとても良いんです( ・∀・)

まとめ

勉強効率を上げるために勉強前にすることについて4つの方法を紹介させていただきました。

 

全てしてもいいですが、1つだけでも効果はあります。

一つずつ試してみてご自身にあった方法を取り入れていただければと思います!

 

簡単にできることがほとんどなので、ぜひ試してみてください( ・∀・)♪

ABOUT ME
佐藤雄思
好きなことだけして生きています( ・∀・)w