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午後の仕事が眠い!?昼食後に眠くならないためのポイント!

なんとなく、午後になって眠たいな〜って思うときありませんか?

それどころか、昼食後は眠くて仕事にならない!!!という方もいるのではないでしょうか?

 

そんなとき、気合いで目を覚まそうとしたり、エナジードリンクで無理やり目を覚まそうとしてないでしょうか?

 

エナジードリンクなどは毎日飲んでしまうと肝臓がやられてしまったり、あまり体によくありません((((;゚Д゚))))

 

こちらの記事では、午後に眠くなる原因や眠くならないようにする方法に関して紹介していきたいと思います^^

(こちらの記事の内容はメンタリストDaiGoさんの動画や本の内容を参考にさせていただいております。)

午後の仕事中に眠くなる原因は?

昼食を食べ終わって、午後の仕事を始めようと思ったときに、眠くなってしまうのは実は普通のことです!

 

まずは人間が午後眠いのはなぜか原因を知っておきましょう!

昼食後の眠気は血糖値の問題かも!?

ご飯を食べると血糖値が上がります。

人間にはホメオスタシスという機能が備わっており、血糖値が上がるとインスリンの分泌を促進して血糖値を下げようとします。

(ホメオスタシスは恒常性とも言われ、体内の環境等を一定に保つようにするはたらきのことです。)

 

そして、炭水化物や甘い菓子パンなどを昼食に食べると血糖値が急激にあがります。

急激に血糖値が上がると、ホメオスタシスのはたらきで、逆に急激に血糖値を下げようとします。

 

血糖値の乱高下に人間はストレスを感じるのと、急激に血糖値が下がると一時的に低血糖になってしまいます

そして、血糖値が下がると、ボーッとしてしまったり、眠くなったりしてしまいます。

 

血糖値が急激に上がる食べ物とそうでない食べ物がありますので、昼食には、血糖値が急激に上がらない食べ物を選ぶと良いでしょう。

血糖値が急激に上がらない食べ物に関しては後に書きますので、そちらを参考にしてみてください!

人間に搭載されたリズムによるもの

人間には体のリズムがあったりします。

ちなみに、サーカディアンリズムとか、ウルトラディアンリズムとか、色々なリズムがあります。笑

 

そして、昼食後の午後2時頃に眠くなるのは、人間として自然なリズムなんです!

 

つまり、午後眠くなるというのは当たり前ということです!

午後から仕事をバリバリするためのおすすめの方法!

午後眠いのは人間のリズムだから当たり前と言ったとしても、午後仕事しなくていいわけじゃありませんよね^^;

 

できれば、午後に眠くならず、集中して早めに仕事を終わらせたいはずです!

 

「僕が実際に試して効果があった方法を紹介するよ!!!」

パワーナップ(昼寝)をする

パワーナップは短い昼寝のことです。

 

「結局寝るんかい!」と思うかもしれませんが、そこはあえて言わせてください。

 

「眠いなら寝るのが一番(๑•̀ㅂ•́)و✧!笑」

 

とはいえ、パワーナップの凄いところは、長い時間寝る必要は無く、15〜20分の睡眠で夜に眠る2時間分の効果があります。

 

パワーナップをする前に、自分がいつも昼食後に眠くなる時間がいつなのかを確認してみてください!

そして、その眠くなる時間帯の少し前ぐらいにパワーナップをする時間を作りましょう。

 

眠くなったらパワーナップをするのではなく、毎日同じ時間を設定して、眠くなる少し前にするようにしましょう!

 

眠り方に関しては、横になってもいいですし、机に突っ伏すような形で寝てもOKです!

また、実際に眠ることができなくても、しっかり目をつむって休息することができていれば、十分に効果があることが分かっています。

 

パワーナップに関しては、別の記事に詳しくまとめていますので、そちらをご覧ください!

ブログ記事 パワーナップの正しいやり方!効果を最大限引き上げる枕やグッズは? ※準備中

昼食に低GI食品を食べる

先程話したように、血糖値が急激に下がると人間は眠気を感じます。

ですから、血糖値が急激に下がらないようにすれば、血糖値による眠気は回避することができます。

 

炭水化物などを含む食べ物を食べると、基本的に血糖値は上がるのですが、食べ物の種類によって、血糖値が急激に上がってしまうもの、緩やかに上がるものがあります。

 

ちなみに、血糖値が急激に上がる食べ物を高GI食品、緩やかに上がる食べ物を低GI食品と言ったりします。

(GIとは食後の血糖値の上昇を示す指標でグリセミック・インデックスのこと)

 

昼食に低GI食品を取るようにすれば、血糖値の上昇が緩やかなので、その後の血糖値の下降も緩やかになります。

つまり、高GI食品を食べるのに比べて、低GI食品を食べることで、血糖値が安定するため、眠気が襲ってきづらくなるということです。

血糖値が下がる時間に間食をする

食事後の2時間後に血糖値はピーク(一番血糖値が高い状態)になると言われています。

ですから、2時間経って、それ以降は血糖値が下がっていくということですね。

 

血糖値が下がる少し前に低GI食品のものを間食として食べると、血糖値の下降が抑えられ、また上昇します。

そうすれば、血糖値が一定以下に下がることがないのと、低GI食品を間食で取ることによって、セカンドミール効果によって、その後に食べたものでも血糖値が上がりづらくなる効果があります。

カフェインを摂取する

カフェインを摂取するのは眠気を覚ますのに一番始めに思い浮かぶものではないでしょうか?

 

実際にカフェインを摂取することによって、眠気が覚めたり、集中力が増したりするという効果があることが分かっています。

 

カフェインが効き始めるのに大体30分程度かかるので、眠くなってから飲むのではなく、先回りしていつも眠くなる30分前に飲むようにするのがおすすめです^^

 

また、カフェインを摂取した後にパワーナップをすると、パワーナップ後にさらに集中できるので、カフェインの摂取とパワーナップを組み合わせるとさらに良いでしょう!

 

カフェインを摂取するときの注意点としては、あまり一日に多くのカフェインを取りすぎないようにするということです。

 

大体コーヒーなら450ml、エナジードリンクであれば125mlぐらいまでのカフェインの量が良いと言われており、それ以上のカフェインの摂取はメリットよりもデメリットの方が多くなってしまいます。

 

日本人は真面目で働きすぎなので、結構眠気を無くすためにエナジードリンクを飲んでいるのを目にしますよね^^;!

しかし、エナジードリンクはショート缶でも1本185ml、ロング缶だと300mlを越えてしまいます((((;゚Д゚))))

それらを普通に1本全部飲んでしまったら、それだけでカフェインの過剰摂取になってしまうんです^^;

 

僕も結構エナジードリンクを飲んでいたのですが、このことを知って、最近はあまり飲まなくなりました!笑

ガムを噛む

ガムだけでは無いのですが、まず「噛む」という行動が脳に刺激を与え、眠気を覚ましてくれる効果があります。

 

ガムを食べることで手っ取り早く「噛む」という行動ができるので、昼食後の眠くなる少し前の時間にガムを噛むのもおすすめです。

 

また、ガムにはカフェインが含まれているものもあります。

そのようなガムを選べば、カフェインを摂取しつつ、「噛む」という行動ができるので、2倍の効果が期待できます!

まとめ

午後の仕事が眠い原因や、実際に僕が試してみて効果を感じることができた対処法についてお話させていただきました!!

 

色々書きましたが大前提として言わせてもらうと

 

「結局は夜の睡眠の質と睡眠時間が一番重要だよ!笑」

 

ということです。

 

いくら昼間に眠くならない方法を色々試したとしても、夜の睡眠時間が足りていなかったり、睡眠の質が悪かったら付け焼き刃です^^;

 

ですから、夜しっかり寝る時間を作った上で、それでも午後に眠いというのであれば、こちらの記事で紹介したようなことをぜひ試してみてください( ・∀・)♪

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