好きなことをビジネスにする

3C分析とは?誰でもできる3C分析の書き方と目的をみんなに教えちゃおう。

3C分析は新しいビジネスを始めるときに必須と言っても過言ではないほど使える分析方法です( ・∀・)

 

ただ、僕も

 

3C分析?ナニソレオイシイノ(^q^)?

 

って感じですw←

 

まあ、冗談はおいといて、とりあえず細かく色々考えて3C分析しようとすると、結構大変!!!

(正直ダルい・・・【心の声】)

 

ただ、そんな人でも大丈夫!!!

正直、僕もちゃんとした方法で3C分析したことないっす・・・。←

 

とはいえ、僕なりの簡易版3C分析をしていて、それで今まで困ったことはないです!!!

(ちゃんとしたやり方を知らないから簡易版かどうかも知らない!笑)

 

なので、こちらの記事では実際に僕がやっている、誰でもできる簡単な3C分析についてお話していきたいと思います!

 

あなたが好きなことをビジネスにしたいと考えたときにも、必ずこの3C分析を行うようにしてくださいね!!!

3C分析とは?

3C分析は、その名の通り【3つのC】を分析する分析方法です!

読み方としては「さんしーぶんせき」と読む人が多い(スリーシーとも読んだりするらしい)

 

3C分析の3つのCとは

  • Customer:市場・顧客
  • Competitor:競合
  • Company:自社

この3つです!

 

こちらの3つについてそれぞれ分析し、比較することを3C分析と言います。

3C分析をする目的は?

3C分析をする目的は「競合には無い自分の強みを知り、お客さんのニーズを満たすためのサービスを作ること」です。

 

サービスや商品の強み、弱みを知ることができれば、その強みを伸ばすのか、もしくは弱みを埋めるのか決める事ができますよね!

 

また、新たなサービスを始める場合にも、競合にない自分だけの強みを知ることで、セールスポイントにすることができます。

 

セールスポイントが明確で、そこにお客さんのニーズがあるサービスを作ることができれば、自然とあなたのサービスにお客さんは惹かれ、購入してもらうことができます。

3C分析の書き方は?

僕が実際に3C分析をしている方法を紹介すると、

 

まずは、

  • Customer:市場・顧客
  • Competitor:競合
  • Company:自社(自分)

の3つを一つずつ調べていき、それぞれA4の紙に分けて書いていきます。

そして、その後、それぞれを比較しお客さんのニーズを満たすことができる競合にはない自分の強みを見ていきます

 

まあ、これは普通の3C分析と一緒っちゃ〜一緒っす。

 

  • Company:自社(自分)

僕が3C分析をするときは、自社(自分)の分析から始めます。

 

というのも、3C分析をするときのほとんどが、【好きなことをビジネスにするためのコンサルティング】の時だからです。

好きなことをビジネスにする前に、ご自身の本当に好きなことを知ってもらう必要があるので、まずは自分の棚卸し、3C分析で言うCompanyの部分からやっていきます!

 

まあ、分析というよりも、自分のことを知るワークですね!

 

この順番というのは、どんなことに3C分析を使うかによって違うかもしれないので、参考程度に( ・∀・)!

 

で、実際にどんなワークをするかというと、次のような質問に答えていきます。

 

1.時間を忘れて没頭できることは?

2.上達が早いと思う分野は何?

3.今まで一番時間をかけて学んできたことは?

4.本を出版することになった時、どんなテーマだとスムーズに書けそう?

5.よく人に詳しいと言われることは?

6.人にしてあげて喜ばれたことは何?

7.あなたじゃなきゃダメなんです!とお客さんから言われました。その理由は?

8.それすごいね!と人に言われることは?

9.自己成長のために使えるお金が際限なくあったら、何をする?

10.明日100人の前で何かを話さなければいけないことになりました。何をテーマに話す?

 

ここに書いた10個はごく1部ですが、こんな感じの質問にご自身で答えていきます。

 

まあ、自分の好きなことを知り、その中でビジネスになりそうなものを炙り出していくワークですね( ・∀・)

 

自分の好きなことを見つけるために、自分の価値観を深く知るワークというのも別の記事に書いていますので、そちらもぜひ取り組んでみてください!

 

ブログ記事 価値観を知るワーク①

ブログ記事 価値観を知るワーク②

 

  • Customer:市場・顧客

こちらに関しては、ミクロの視点とマクロの視点の2つの視点で見る必要があるとか言われてますが、

 

小難しいことは分からんので気にしない!!!笑

 

ただ、とりあえず、以下のことをするようにしています。

  1. キーワードプランナーで需要を検索する
  2. 実際に検索してみて、広告が出ているかどうかを見るようにする
  3. 調べたキーワードで検索する人の悩みを書き出す

 

【1.キーワードプランナーで需要を検索する】

に関しては、キーワードプランナーで検索することによって、検索したキーワードに関して需要があるかどうかを知ることができます。

 

僕の場合は先程も言ったように【好きなことをビジネスにするためのコンサルティング】で3C分析を使うので、自分を棚卸しした結果を元に、ビジネスにできそうなことを考えて、そのキーワードを検索しています。

 

キーワードプランナーで分かることや使い方などは別の記事にまとめていますので、そちらを参考にしてみてください。

ブログ記事 キーワードプランナーの使い方!キーワードプランナーで需要を調べる!

 

【2.実際に検索してみて、広告が出ているかどうかを見るようにする】

に関しては、Google、Yahooの2つの検索エンジンで自分のサービスに関係するワードを入れてみます

 

例えば、あなたが副業のコンサルティングをしたいと考えたのであれば、【副業 コンサルティング】と検索してみます。

 

Googleの検索結果とYahooの検索結果はこちら

 

赤い枠で囲ったところが、それぞれ広告です!

あんまり意識してないかもしれませんが、検索キーワードによっては検索結果って広告だらけなんですよねw

 

広告を出している企業、もしくは個人がいるということは、そのキーワードが需要があり、かつお金になりやすいキーワードだということです。

 

つまり【広告がある=需要がありビジネスにできる可能性が高い】ということです。

 

画像では【副業 コンサルティング】と検索していますが、キーワードプランナーで表示される関連するワードなども検索してみた方がいいですね〜。

 

また、次の【Competitor:競合】の調査のところでも、GoogleやYahooで検索しますので、この時の広告の飛び先のページをメモっておくと後から同じキーワードで検索する手間が省けるので、メモしておくといいかもしれません( ・∀・)

 

【3.調べたキーワードで検索する人の悩みを書き出す】

に関しては、キーワードプランナーで検索したキーワードや、その検索結果に表示された関連ワードで検索する人はどんな悩みがあって検索エンジンで検索しているのかを考えます。

 

また、広告に出ているWEBサイトの中で【こんな悩みありませんか?】と書いてある部分に書いている悩みなども抜き出しましょう!

LP(ランディングページ)と呼ばれる何かを売ったり登録してもらうページの場合はお客さんの悩みを想定して、【こんな悩みありませんか?】といった感じでまとめて書いてあるので、それを拝借しちゃいましょう( ・∀・)w

 

  • Competitor:競合

次に【Competitor:競合】について調べていきます。

 

競合分析も細々したところまで説明するとかなり深い話になってしまい、よく分からなくなってしまうと思いますので、僕がしている競合分析を紹介します!

 

先程と同じように、自分のビジネスや自分がビジネスにしたいことに関するキーワードでGoogleとYahooで検索していきます。

 

まずは、検索結果に表示されたWEBサイト(広告も含む)のページをみて、競合になるようなサービスをしている企業や個人を探します。

最低でも5社(人)は競合のWEBサイトを見つけるようにしてください。

 

そして、見つけた競合を分析していきます。

 

競合を分析するときには

 

1.商品、サービスはどんなものか

2.ターゲットにしている人はどんな人か

3.キャッチコピーは何か

4.強みはどんなところか

5.どのような方法でお客さんを集めているか

 

最低限これらのことは意識するようにしています。

 

最低5社(人)の競合のWEBサイトを見て、それぞれこの5つを考えてみてください。

 

それぞれを照らし合わせて見よう!

  • Customer:市場・顧客
  • Competitor:競合
  • Company:自社(自分)

これら3つに関して分析をしたら、次にそれぞれを照らし合わせていきます。

 

一気に3つの結果を見てもこんがらがっちゃうので、1つずつ進めていきましょう!

 

【市場・顧客&競合】の分析結果を見比べて

・お客さんが悩んでいることを競合はどのような形で解決しているのか

・市場が求めているニーズを競合はどのような形で満たしているのか

・競合のどのような部分がお客さんに響いているのか(強みはどこか)

・お客さんが悩んでいることや市場のニーズに対して競合が満たせていないことはどこか(弱みはどこか)

 

【市場・顧客&自社(自分)】の分析結果を見比べて

・お客さんが悩んでいることで自分が解決できること、自分にしか解決できないことは無いか

・市場が求めているニーズで自分が満たせること、自分にしか満たせないことは無いか

・自分の強みでお客さんに響かせられるポイントは無いか

・競合と比べて自分に足りていない部分は無いか

 

【競合・自社(自分)】の分析結果を見比べて

・競合にがやっていないことで、自分にできることはないか

・自分ができていない部分で競合の強みは何か

・何をすれば競合と差別化できそうか

 

それぞれ2つずつ比較して見ていくと、

お客さんの需要を満たし、競合が足りていない部分で自分ができることを見つけることができます。

 

画像でいうと、ここ!!!笑

 

 

そして、その時点で自分がもっていない、できないサービスでも、そこを狙えばビジネスになりそうだという判断もできますし、新たな発見に繋がります。

3C分析 まとめ

こちらの記事では、僕なりの3C分析のやり方を紹介させていただきました!

 

ちゃんとしたやり方は知らないので、【3C分析 やり方】とか【3C分析 正しい 方法】とかでググってください( ・∀・)w

 

とはいえ、根本はズレてないと思いますし、今後も僕はこのやり方で3C分析をやっていきます!!!

もちろんもっといい方法があったら修正を加えていきますけどね!笑

 

ぜひ一度あなたも、3C分析をするときにゆーし流のやり方をやってみてください(๑•̀ㅂ•́)و✧笑

ABOUT ME
佐藤雄思
好きなことだけして生きています( ・∀・)w
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